レポート

  • 会報封入作業を行いました

    2016年5月6日

    5月3日(火・祝)大型連休の最中ですが、スクーンメーカーホールに45名の

    くすのき会会員の皆様が集合し会報の封入作業を行いました。

    約2時間ほどで7,000件あまりを封入しました。連休明けには、お手元に届きます。

     5月15日を過ぎても届かない場合は、お手数ですがホームページのお問い合わせよりご連絡をください。

     大橋 勇介(34期)

     

  • 二十歳会が開催されました

    2016年4月21日

    初等部生活で一番怒られた事。昼レクリエーションはそんな危険な香りがする自己紹介で幕をあけました。初等部を卒業してから8年。僕たちの初等部生活の思い出は日々薄れる中で、怒られた事だけは鮮明な記憶として残っていました。命を軽く見て怒られた人、感謝を忘れ怒られた人。生徒の口から出てくるエピソードは皆、今の僕たちをカタチづくる、大切な教えに背いた時に本気で怒られた経験でした。

    二十歳会を終えて、僕たちの根底にある教えは初等部で培われたものだと改めて気付いたと共に、これだけ最高の同級生、先生、機会に恵まれた初等部に入れた事を、心から喜べた1日でした。これから先それぞれ自分の道を進みますが、初等部での学びを忘れずに、またこの学び舎に戻れる事を楽しみにしています。

    66期 久保直生

  • ようこそセンパイを開催しました

    2016年3月30日

    12月5日(土)第4回『ようこそセンパイ』を開催しました。『ようこそセンパイ』とは、各界で活躍する卒業生が1日講師となって初等部生5.6年生を対象に特別授業を行うという企画です。今年の授業のスタイルは、多岐の分野にわたる総勢13名の講師の授業の中から、子どもたちが好きな授業を2時間選択するというもの。元初等部生の授業は、講義中心だったり、実技、製作と様々で初等部生のためだけの特別なもの。もちろん、かわいい後輩が対象ですから、ちょっとナイショの初等部生時代の話を織り交ぜながら、初等部時代の『昔』をどうやって『今』に繋げたのか、子どもたちの『未来』の具体化に繋がります。   また、卒業生である講師たちにとっても、後輩たちを通して今の初等部を知る事で今の自分を見つめ直す良い機会になった、とのお声をいただきました。   新旧初等部生一人一人のわくわくを未来のハッピーに繋げる、ようこそセンパイ!母校愛に満たされた1日になりました。

  • 運動会報告

    2016年2月24日

    秋晴れの9月28日(月曜日)初等部運動会がおこなわれました。
    雨で順延となり平日開催となりましたが多くの保護者、来賓の皆様に見守られ無事に終了しました。
    得点は
    あんず 529点  さくら 495点  うめ 587点  もも 441点

    で、うめ組が見事に総合優勝しました。

    くすのき杯大玉おくりは さくら組、保護者大玉おくりは 5年生保護者チーム、高学年リレー、低学年リレーは さくら組、3者対抗リレーは 教員チームがそれぞれ優勝しました。
    各クラスの応援にも特色があり、かわいらしい声と大きな拍手が緑の芝生の校庭に響き渡る1日でした。応援くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

    34期 大橋 勇介

  • ページェント報告

    2016年2月24日

    12月19日(土)15時30分からクリスマスページェントが開催されました。

    「久しくまちにし」での聖歌隊の入場。毎年、この瞬間から気持ちがページェントに引き込まれていきます。私自身、聖歌隊だった事もありロウソクが消えてしまわないか?階段で転ばないか?慌てないでゆっくり歩いて!など余計な心配をしながらも心の底から気持ちの良い、感動の感謝の時間を過ごす事が出来ました。
    今年は例年に比べ、ご父兄を含め、ご来場者が多かったように思います。

    多くのくすのき会終身会員の方々にもご参加いただきました。

    お手伝いいただきました方々、お忙しい中本当にありがとうございました。
    くすのき会の皆様からの献金は128,000円でした。ご協力に感謝申し上げます。

    この献金は初等部の献金とあわせて、チャイルドファンドジャパン、止揚学園、日本聾話学校、東京
    神学大学、日本キリスト教海外医療協力会、深川愛隣学園、アジア学院、いのちの電話、島田療育園、
    アジアキリスト教教育基金、峠工房、潤沢会、にじのいえ信愛荘、からし種の会、聖坂養護学校他
    44か所に送られます。

    昭和58年卒 岸本